協会けんぽ青森支部・2026年度

青森県の年収別手取り早見表

青森支部は東京都と同じ9.85%。会社員・39歳以下・扶養なし・賞与なしなら、年収380万円も410万円も東京支部と同額になります。

健康保険料率9.85%
高い順26位
380万円の手取り3,011,480円
410万円の手取り3,245,065円
計算条件:会社員・39歳以下・扶養なし・賞与なし更新日:2026年07月16日

東京と同率でも北東北では中間に位置する

青森県の年収380万円手取りは東京都と同じです。北海道より6,971円多い一方、岩手県より5,569円少なく、北東北では料率差がそのまま順位を分けます。

青森・北海道・岩手・秋田の料率と手取りの並び

青森県と東京都・北海道・岩手県・秋田県の2026年度健康保険料率を比較した棒グラフ
青森県と東京都は9.85%で同率です。北海道10.28%より0.43ポイント低く、岩手県9.51%より0.34ポイント高い位置です。
青森県・東京都・47都道府県単純平均の年収380万円と410万円の年間手取り比較
青森県と東京都の手取りは380万円で3,011,480円、410万円で3,245,065円と一致します。

東京と同額、北海道・岩手・秋田との380万円差

地域料率健康保険料税金合計年間手取り青森県との差
青森県9.85%189,120円224,624円3,011,480円基準
東京都9.85%189,120円224,624円3,011,480円同額
北海道10.28%197,376円223,339円3,004,509円+6,971円
岩手県9.51%182,592円225,583円3,017,049円-5,569円
秋田県10.01%192,192円224,164円3,008,868円+2,612円
47都道府県単純平均9.87%189,537円224,540円3,011,147円+333円

東京都と健康保険料・税金が同額のため、最終的な手取りも同額です。 47都道府県単純平均との差は333円です。

同率の東京とも年齢条件が違えば手取りは変わる

年収・年齢条件年間手取り月平均介護保険料
380万円・39歳以下3,011,480円250,957円0円
380万円・40〜64歳2,985,069円248,756円31,104円
410万円・39歳以下3,245,065円270,422円0円
410万円・40〜64歳3,217,007円268,084円33,048円

39歳以下では東京と同額ですが、40〜64歳は介護保険が加わります。青森県の年齢差は380万円で26,411円、410万円で28,058円です。

青森支部9.85%で見る年収帯ごとの残り方

年収年間手取り月平均手取り率税金合計社会保険料合計
100万円845,154円70,430円84.5%0円154,846円
103万円875,004円72,917円85.0%0円154,996円
106万円904,854円75,405円85.4%0円155,146円
110万円944,654円78,721円85.9%0円155,346円
120万円1,027,126円85,594円85.6%0円172,874円
130万円1,106,192円92,183円85.1%0円193,808円
140万円1,184,863円98,739円84.6%7,207円207,930円
150万円1,262,152円105,179円84.1%15,795円222,053円
160万円1,339,442円111,620円83.7%24,383円236,175円
170万円1,416,732円118,061円83.3%32,970円250,298円
178万円1,476,112円123,009円82.9%39,568円264,320円
180万円1,494,022円124,502円83.0%41,558円264,420円
190万円1,568,247円130,687円82.5%49,805円281,948円
200万円1,642,472円136,873円82.1%58,052円299,476円
220万円1,792,871円149,406円81.5%89,625円317,504円
250万円2,030,988円169,249円81.2%115,952円353,060円
280万円2,240,139円186,678円80.0%137,189円422,672円
300万円2,389,229円199,102円79.6%153,043円457,728円
350万円2,776,435円231,370円79.3%195,225円528,340円
370万円2,952,929円246,077円79.8%217,731円529,340円
380万円3,011,480円250,957円79.2%224,624円563,896円
400万円3,157,548円263,129円78.9%243,500円598,952円
410万円3,245,065円270,422円79.1%255,483円599,452円
450万円3,537,202円294,767円78.6%293,234円669,564円
480万円3,743,721円311,977円78.0%334,131円722,148円
500万円3,910,587円325,882円78.2%366,265円723,148円
600万円4,622,612円385,218円77.0%495,988円881,400円
700万円5,306,132円442,178円75.8%654,216円1,039,652円
800万円5,945,097円495,425円74.3%889,939円1,164,964円
900万円6,613,096円551,091円73.5%1,174,604円1,212,300円
1000万円7,271,673円605,973円72.7%1,462,643円1,265,684円

東京都と同じ料率でも、年収帯ごとに税額と標準報酬月額が変わります。年収の増加額と手取りの増加額は一直線にはなりません。

県外勤務では「青森在住」だけで支部を決めない

資格情報のお知らせやマイナポータルで保険者名を確認し、全国健康保険協会なら勤務先の適用事業所を管轄する支部を会社へ尋ねます。県境を越えて勤務する場合は、住所と加入支部が一致しないことがあります。

青森支部を確認する資料

資格情報のお知らせ、マイナポータル、会社の社会保険担当のいずれかで支部名を確認します。給与明細に支部名がない場合もあります。

9.85%を使わないケース

保険者が健康保険組合や共済組合なら、協会けんぽ青森支部の料率ではなく、その保険者の規約と料率を使います。

関連ページ

条件を変えて手取りを計算する

初期値は青森県・年収380万円・39歳以下です。加入支部や年齢区分を変えると、年間手取りと内訳を同じ計算ロジックで更新します。

賞与、扶養、各種控除は簡易条件です。実額は給与明細や源泉徴収票で確認してください。

年間手取り3,011,480円
月あたり250,957円
手取り率79.2%
初期条件青森県

青森県・年収380万円の初期結果です。税金と社会保険料を差し引いた年間手取りを表示しています。

額面年収3,800,000円
健康保険料189,120円
厚生年金保険料351,360円
雇用保険料19,000円
所得税59,014円
住民税165,610円
年間手取り3,011,480円

よくある質問

青森県と東京都の手取りは本当に同じですか?

はい。2026年度の健康保険料率はどちらも9.85%で、会社員・39歳以下・扶養なし・賞与なしの同一条件なら、380万円は3,011,480円、410万円は3,245,065円で一致します。

北海道との差は年収380万円でいくらですか?

青森県の方が6,971円多い計算です。北海道の料率が0.43ポイント高く、税控除後にも差が残ります。

岩手県より青森県の手取りが少ない理由は?

岩手支部は9.51%で青森支部より0.34ポイント低いためです。年収380万円では岩手県の方が5,569円多く残ります。

加入支部は住民票の住所で決まりますか?

必ずしも住所では決まりません。勤務先が加入する協会けんぽ青森支部を想定しています。県外の適用事業所や健康保険組合に加入する場合は条件が変わります。

40〜64歳になると手取りはいくら変わりますか?

年収380万円では26,411円、410万円では28,058円少なくなります。

計算条件と公式出典

勤務先で協会けんぽ青森支部に加入する会社員を想定しています。居住地と勤務先所在地が異なる場合や、健康保険組合・共済組合に加入する場合は実額が変わります。47都道府県単純平均9.87%を0.02ポイント下回る料率です。

所得税は2026年分の制度、社会保険料は2026年度に公表された料率を12か月分に換算した比較用の概算です。2026年1月から12月までの実際の給与明細をそのまま再現するものではありません。