協会けんぽ宮崎支部・2026年度

宮崎県の年収別手取り早見表

宮崎支部9.77%は沖縄県を除く九州7県で最も低い料率です。鹿児島・熊本・大分より手取りが多く、沖縄県には届かない位置になります。

健康保険料率9.77%
高い順31位
380万円の手取り3,012,811円
410万円の手取り3,246,432円
計算条件:会社員・39歳以下・扶養なし・賞与なし更新日:2026年07月16日

九州7県の手取り首位、沖縄との比較では逆転

鹿児島県より年5,863円多く、沖縄県との比較では逆方向の差になります。九州内での低料率が手取り順位を押し上げます。

宮崎の九州内首位と沖縄との差を同時に読む

宮崎県と鹿児島県・熊本県・大分県・沖縄県の2026年度健康保険料率を比較した棒グラフ
宮崎県9.77%は鹿児島県10.13%と0.36ポイント差です。並べた県では鹿児島県が最も高く、沖縄県が最も低い料率です。
宮崎県・東京都・47都道府県単純平均の年収380万円と410万円手取り比較
宮崎県の手取りは380万円で3,012,811円、410万円で3,246,432円です。全国単純平均との差は380万円で1,664円です。

宮崎・鹿児島・熊本・大分・沖縄の380万円順位

地域料率健康保険料税金合計年間手取り宮崎県との差
宮崎県9.77%187,584円224,829円3,012,811円基準
鹿児島県10.13%194,496円223,780円3,006,948円+5,863円
熊本県10.08%193,536円223,928円3,007,760円+5,051円
大分県10.08%193,536円223,928円3,007,760円+5,051円
沖縄県9.44%181,248円225,769円3,018,207円-5,396円
47都道府県単純平均9.87%189,537円224,540円3,011,147円+1,664円

鹿児島県に比べ健康保険料は6,912円少なく、税金は1,049円増えます。最終的な手取り差は5,863円です。

九州内の地域差より大きい40歳以降の年間負担

年収・年齢条件年間手取り月平均介護保険料
380万円・39歳以下3,012,811円251,068円0円
380万円・40〜64歳2,986,400円248,867円31,104円
410万円・39歳以下3,246,432円270,536円0円
410万円・40〜64歳3,218,374円268,198円33,048円

年齢区分だけを変えると年間差は380万円で26,411円です。県間比較で生じる5,863円の差より大きいため、支部と年齢を別々に合わせる必要があります。

宮崎支部9.77%で年収別手取りを確認

年収年間手取り月平均手取り率税金合計社会保険料合計
100万円845,576円70,465円84.6%0円154,424円
103万円875,426円72,952円85.0%0円154,574円
106万円905,276円75,440円85.4%0円154,724円
110万円945,076円78,756円85.9%0円154,924円
120万円1,027,596円85,633円85.6%0円172,404円
130万円1,106,720円92,227円85.1%0円193,280円
140万円1,185,372円98,781円84.7%7,264円207,364円
150万円1,262,697円105,225円84.2%15,855円221,448円
160万円1,340,021円111,668円83.8%24,447円235,532円
170万円1,417,346円118,112円83.4%33,038円249,616円
178万円1,476,760円123,063円83.0%39,640円263,600円
180万円1,494,670円124,556円83.0%41,630円263,700円
190万円1,568,938円130,745円82.6%49,882円281,180円
200万円1,643,206円136,934円82.2%58,134円298,660円
220万円1,793,598円149,467円81.5%89,762円316,640円
250万円2,031,801円169,317円81.3%116,099円352,100円
280万円2,241,125円186,760円80.0%137,355円421,520円
300万円2,390,301円199,192円79.7%153,219円456,480円
350万円2,777,629円231,469円79.4%195,471円526,900円
370万円2,954,122円246,177円79.8%217,978円527,900円
380万円3,012,811円251,068円79.3%224,829円562,360円
400万円3,158,966円263,247円79.0%243,714円597,320円
410万円3,246,432円270,536円79.2%255,748円597,820円
450万円3,538,741円294,895円78.6%293,519円667,740円
480万円3,745,288円312,107円78.0%334,532円720,180円
500万円3,912,154円326,013円78.2%366,666円721,180円
600万円4,624,465円385,372円77.1%496,535円879,000円
700万円5,308,069円442,339円75.8%655,111円1,036,820円
800万円5,947,422円495,619円74.3%890,878円1,161,700円
900万円6,615,519円551,293円73.5%1,175,781円1,208,700円
1000万円7,274,442円606,204円72.7%1,463,858円1,261,700円

年収帯をまたぐと健康保険料と厚生年金の標準報酬月額が変わります。380万円前後では前の10万円が58,689円、次の10万円が87,466円手元へ残ります。

県外事業所や組合健保では宮崎支部の試算と異なる

県外事業所へ勤務する場合や組合健保に加入する場合、宮崎支部9.77%とは異なる条件になります。

会社の適用事業所を確認する手順

資格情報のお知らせ、マイナポータル、会社の社会保険担当で、全国健康保険協会の支部名または健康保険組合名を確認します。

共済・組合健保の料率を探す場所

40歳到達月や転勤時期によって、年度途中の給与明細は12か月同一条件の概算と異なります。

関連ページ

条件を変えて手取りを計算する

初期値は宮崎県・年収380万円・39歳以下です。加入支部や年齢区分を変えると、年間手取りと内訳を同じ計算ロジックで更新します。

賞与、扶養、各種控除は簡易条件です。実額は給与明細や源泉徴収票で確認してください。

年間手取り3,012,811円
月あたり251,068円
手取り率79.3%
初期条件宮崎県

宮崎県・年収380万円の初期結果です。税金と社会保険料を差し引いた年間手取りを表示しています。

額面年収3,800,000円
健康保険料187,584円
厚生年金保険料351,360円
雇用保険料19,000円
所得税59,065円
住民税165,764円
年間手取り3,012,811円

よくある質問

宮崎県と鹿児島県の年収380万円手取り差はいくらですか?

宮崎県は3,012,811円、鹿児島県は3,006,948円で、宮崎県の方が5,863円多い計算です。

熊本県との料率差は手取りへそのまま出ますか?

そのままではありません。健康保険料差に応じて所得税・住民税も逆方向へ動き、380万円の最終差は5,051円です。

年収410万円になると鹿児島県との差はどうなりますか?

410万円では宮崎県が3,246,432円、鹿児島県が3,240,230円で、差は6,202円です。

40〜64歳では年間手取りがいくら減りますか?

年収380万円では26,411円、410万円では28,058円少なくなります。

勤務先が県外の場合も居住県の料率を使いますか?

一律ではありません。勤務先の適用事業所が加入する協会けんぽ支部、または健康保険組合・共済組合の料率を確認してください。

計算条件と公式出典

勤務先で協会けんぽ宮崎支部に加入する会社員を想定しています。居住地と勤務先所在地が異なる場合や、健康保険組合・共済組合に加入する場合は実額が変わります。47都道府県単純平均9.87%との差は0.10ポイントです。

所得税は2026年分の制度、社会保険料は2026年度に公表された料率を12か月分に換算した比較用の概算です。2026年1月から12月までの実際の給与明細をそのまま再現するものではありません。