給与明細の控除名を確認
「健康保険」の金額だけで支部を推測せず、人事システムで大阪支部かを確認します。
協会けんぽ大阪支部・2026年度
大阪府の健康保険料率は10.13%で、47都道府県中5位です。年収380万円の手取りは3,006,948円、410万円は3,240,230円。兵庫県との差は年173円にとどまる一方、京都府とは3,891円開きます。
大阪支部は10.13%で高い順5位。兵庫支部10.12%との差はわずか0.01ポイントなのに対し、京都支部9.89%とは0.24ポイント離れています。関西3府県の中で大阪と兵庫がほぼ並び、京都だけが低料率側です。
大阪と兵庫の年間手取り差は380万円で173円、410万円で133円です。一方、京都との差は3,891円から4,152円へ広がるため、「大阪対兵庫」と「大阪対京都」は分けて読む必要があります。
関西3府県を低い順に並べると、京都9.89%、兵庫10.12%、大阪10.13%です。
大阪と兵庫は0.01ポイント差で、年収380万円の手取り差は173円、410万円では133円です。京都との差は同じ年収帯で3,891円から4,152円へ広がります。
380万円で大阪と兵庫の差は173円、410万円では133円です。年額でも数百円に満たず、標準報酬月額の端数処理までそろえないと比較できません。
大阪の手取りは380万円の3,006,948円から410万円の3,240,230円へ233,282円増えます。関西3府県のうち、兵庫との差は173円から133円へわずかに縮みます。
| 年収 | 大阪府の年間手取り | 月平均 | 京都府との差 | 兵庫県との差 |
|---|---|---|---|---|
| 380万円 | 3,006,948円 | 250,579円 | −3,891円 | −173円 |
| 410万円 | 3,240,230円 | 270,019円 | −4,152円 | −133円 |
京都との開きは3,891円から4,152円へ261円拡大します。大阪と兵庫はほぼ同じ料率ですが、京都との0.24ポイント差は昇給後の年額にも表れます。
大阪支部10.13%を使った早見表です。関西3府県のうち京都へ加入支部が変わると、健康保険料の差が手取りへ反映されます。
| 年収 | 年間手取り | 月平均手取り | 手取り率 | 税金合計 | 社会保険料合計 |
|---|---|---|---|---|---|
| 100万円 | 843,676円 | 70,306円 | 84.4% | 0円 | 156,324円 |
| 103万円 | 873,526円 | 72,794円 | 84.8% | 0円 | 156,474円 |
| 106万円 | 903,376円 | 75,281円 | 85.2% | 0円 | 156,624円 |
| 110万円 | 943,176円 | 78,598円 | 85.7% | 0円 | 156,824円 |
| 120万円 | 1,025,480円 | 85,457円 | 85.5% | 0円 | 174,520円 |
| 130万円 | 1,104,344円 | 92,029円 | 84.9% | 0円 | 195,656円 |
| 140万円 | 1,183,079円 | 98,590円 | 84.5% | 7,009円 | 209,912円 |
| 150万円 | 1,260,247円 | 105,021円 | 84.0% | 15,583円 | 224,170円 |
| 160万円 | 1,337,417円 | 111,451円 | 83.6% | 24,157円 | 238,426円 |
| 170万円 | 1,414,584円 | 117,882円 | 83.2% | 32,732円 | 252,684円 |
| 178万円 | 1,473,844円 | 122,820円 | 82.8% | 39,316円 | 266,840円 |
| 180万円 | 1,491,754円 | 124,313円 | 82.9% | 41,306円 | 266,940円 |
| 190万円 | 1,565,828円 | 130,486円 | 82.4% | 49,536円 | 284,636円 |
| 200万円 | 1,639,901円 | 136,658円 | 82.0% | 57,767円 | 302,332円 |
| 220万円 | 1,790,303円 | 149,192円 | 81.4% | 89,169円 | 320,528円 |
| 250万円 | 2,028,117円 | 169,010円 | 81.1% | 115,463円 | 356,420円 |
| 280万円 | 2,236,714円 | 186,393円 | 79.9% | 136,582円 | 426,704円 |
| 300万円 | 2,385,553円 | 198,796円 | 79.5% | 152,351円 | 462,096円 |
| 350万円 | 2,772,154円 | 231,013円 | 79.2% | 194,466円 | 533,380円 |
| 370万円 | 2,948,648円 | 245,721円 | 79.7% | 216,972円 | 534,380円 |
| 380万円 | 3,006,948円 | 250,579円 | 79.1% | 223,780円 | 569,272円 |
| 400万円 | 3,152,713円 | 262,726円 | 78.8% | 242,623円 | 604,664円 |
| 410万円 | 3,240,230円 | 270,019円 | 79.0% | 254,606円 | 605,164円 |
| 450万円 | 3,531,763円 | 294,314円 | 78.5% | 292,289円 | 675,948円 |
| 480万円 | 3,738,237円 | 311,520円 | 77.9% | 332,727円 | 729,036円 |
| 500万円 | 3,905,103円 | 325,425円 | 78.1% | 364,861円 | 730,036円 |
| 600万円 | 4,615,869円 | 384,656円 | 76.9% | 494,331円 | 889,800円 |
| 700万円 | 5,299,253円 | 441,604円 | 75.7% | 651,183円 | 1,049,564円 |
| 800万円 | 5,937,266円 | 494,772円 | 74.2% | 886,346円 | 1,176,388円 |
| 900万円 | 6,604,206円 | 550,351円 | 73.4% | 1,170,894円 | 1,224,900円 |
| 1,000万円 | 7,261,983円 | 605,165円 | 72.6% | 1,458,389円 | 1,279,628円 |
折れ線は大阪支部で計算した年収別手取りです。料率の棒では大阪と兵庫がほぼ重なり、京都だけが低くなるため、関西内の差の大きさを一目で分けられます。


大阪10.13%と兵庫10.12%の棒はほぼ同じ高さですが、京都9.89%とは0.24ポイント開きます。この違いが410万円で4,152円の手取り差になります。
大阪と兵庫の差は年額100円台なので、給与明細だけでなく保険者名と標準報酬月額をそろえて比べます。
「健康保険」の金額だけで支部を推測せず、人事システムで大阪支部かを確認します。
料率が0.01ポイントしか違わないため、端数処理や標準報酬月額も照合します。
月給だけの早見表と、賞与を含む年収では保険料の配分が変わります。
| 年収 | 年齢条件 | 年間手取り | 月平均 | 介護保険料 |
|---|---|---|---|---|
| 380万円 | 39歳以下 | 3,006,948円 | 250,579円 | 0円 |
| 380万円 | 40〜64歳 | 2,980,537円 | 248,378円 | 31,104円 |
| 410万円 | 39歳以下 | 3,240,230円 | 270,019円 | 0円 |
| 410万円 | 40〜64歳 | 3,212,172円 | 267,681円 | 33,048円 |
介護保険加入後の手取り減は380万円で26,411円、410万円で28,058円。大阪と兵庫の数百円差よりはるかに大きい変化です。
年間300万6,948円。兵庫との173円差と京都との3,891円差を分けます。
年間324万230円。30万円増の負担と京都との差4,152円を確認できます。
京都との差は380万円で3,891円、410万円で4,152円。高い順5位という順位より、比較先との0.24ポイント差が実額を左右します。
初期値は大阪府・年収380万円・39歳以下です。加入支部や年齢区分を変えると、同じ計算ロジックで年間手取りと内訳を更新します。
大阪府・年収380万円の初期結果です。税金と社会保険料を差し引いた年間手取りを表示しています。
| 額面年収 | 3,800,000円 |
| 健康保険料 | 194,496円 |
| 厚生年金保険料 | 351,360円 |
| 雇用保険料 | 19,000円 |
| 所得税 | 58,707円 |
| 住民税 | 165,073円 |
| 年間手取り | 3,006,948円 |
年収380万円では大阪府3,006,948円、兵庫県3,007,121円で差は173円です。410万円では差が133円に縮まります。
大阪府と京都府の差は380万円で3,891円、410万円で4,152円となり、261円広がります。
基準になるのは居住地ではなく、勤務先が加入する協会けんぽ支部です。資格情報に「大阪支部」と記載されている場合に、この料率を使います。
同じではありません。健康保険組合や共済組合は独自の料率を使うため、協会けんぽの比較額とは一致しないことがあります。
40〜64歳は介護保険料が加わります。大阪府では年収380万円で39歳以下より26,411円、410万円で28,058円手取りが少なくなる計算です。
大阪府の早見表は、会社員、給与収入のみ、賞与なし、39歳以下、扶養なし、協会けんぽ、雇用保険加入を標準条件にしています。住民税は標準税率による概算です。
所得税は2026年分の制度、社会保険料は2026年度に公表された料率を12か月分に換算した比較用の概算です。2026年1月から12月までの実際の給与明細をそのまま再現するものではありません。
大阪府に住んでいても、勤務先が別の協会けんぽ支部へ加入している場合はその支部を選びます。健康保険組合や共済組合では表示額と一致しないことがあります。