前年所得から決まる税金

年収480万円の住民税は年間23.0万円・月1.9万円

年収480万円の住民税は年間229,785円、月平均19,149円です。賞与や残業が翌年度の負担へ反映される時期と、470万円・490万円との差を確認します。

最終更新日:2026年7月23日条件:会社員・東京都・協会けんぽ・39歳以下・扶養なし・追加控除なし・賞与なし(月給12等分)

年収480万円の住民税は年間約23万円

この条件の住民税は年間229,785円、月平均19,149円です。年収480万円になった当月から同額が引かれるのではなく、前年の所得をもとに翌年6月からの税額が決まります。

470万から490万円までの住民税の伸び

年収年間住民税月平均年間手取り
470万円226,944円18,912円3,712,185円
480万円229,785円19,149円3,743,721円
490万円237,735円19,811円3,827,103円

社会保険料は2026年度に公表された料率を12か月分に換算した比較用の概算です。2026年1月から12月までの実際の給与明細をそのまま再現するものではありません。

賞与が多かった翌年度の住民税を見落とさない

賞与込みで480万円になった年は、その所得が翌年度の住民税へ反映されます。賞与月だけでなく、翌年6月以降の通常月にも負担が続くため、年額を12分割した予算を置いてください。

年収480万円の現在値だけで高い・安いと判断せず、給与明細の「住民税」欄と、源泉徴収票にある前年の給与収入・所得控除を並べて確認してください。

賞与翌年と月1.91万円の確認事項

賞与が多く年収480万円になった翌年度の住民税はいくらですか?

この統一条件では年間229,785円、月平均19,149円です。賞与を含む前年所得が翌年度の住民税へ反映され、原則として6月から負担します。

470万円・480万円・490万円の住民税差はいくらですか?

480万円の年間住民税229,785円は、470万円より2,841円多く、490万円より7,950円少ない計算です。

残業代や副業所得があると住民税は表より高くなりますか?

高くなることがあります。住民税は前年の課税所得をもとに計算されるため、残業代、賞与、副業所得が増えた場合や控除が少ない場合は、この給与収入だけのモデルより負担が増えます。